エデュケーションノート

2020年12月29日 09:03

こんにちは!
飯生音楽教室講師の飯生優子です。

以前使っていたブログサイトが閉鎖されてしまったため、こちらにブログに替わるページをホームページ上に作って、気まぐれに更新しようと思っていたのですが、このホームページの運営サイトに、ブログ機能そのものが追加されるという!!(≧∇≦)b

というわけで、かなり更新もしやすくなると思います。

と書き始めたものの、♪もう〜、い〜くつね〜る〜と〜、お〜しょ〜うが〜つ〜?♪な日にちになってしまいました笑

お教室は、今週から冬休みを頂いております。
年明けは、6日(水)から開講します。

お休み中のお問い合わせ等は、緊急の場合を除いては、返信が通常より遅くなる場合もあるかと思いますが、ご了承下さい。

今年一年は、なんと言っても、コロナウイルスに翻弄された一年でしたね。。。

私も、今年は新しい生徒さんもなかなか増えないだろうなと、半ば諦めておりました。

ただ、意外にも、お問い合わせを多くいただき、体験レッスン〜ご入会いただく機会が何度もあり、出会いの多さに驚くと同時に、こういう時こそ、人は音楽や文化、芸術を欲するのかもしれない、と強く感じたのでした。

また、以前から通って頂いてる生徒さんたちも、誰一人欠けることなく、いつも元気に、元気に、元気に、元気すぎ?笑 、に、通ってもらえていること。
子どもたちの笑顔、中高大学生の粘り強さ、そして、大人の生徒さんたちの常に前向きな姿勢に、私もたくさん刺激をもらいました。

私の教室に足を運んでもらえたこと。また、出張レッスンの生徒さんには、毎回温かく迎え入れていただいたこと、皆さんに感謝の気持ちを伝えさせていただきます。

今年一年本当にお世話になりました(*^^*)


私は趣味で英会話を学んでいるのですが、

Every cloud has a silver lining.

という諺のようなものがあります。

直訳すると『すべての雲は、銀の裏地を持っている』となりますが、この銀の裏地は、つまりは太陽の光です。

曇り空に太陽を隠されてしまっていても、太陽が無くなるわけではありません。

すべてのネガティブなことにも、見る角度を変えれば、必ずポジティブな良いことがある、といった感じでしょうか。


私も、すべての物事に対してそう思っています。人間に対してもそうです。なので、決して、子どもの個性や言動に対しては、ネガティブな捉え方はしないと心に決めています。

現在では、教育現場でも、『廊下を走るな!』ではなくて、『廊下は歩こうね』という声掛けに変わってきています。

行為を否定するのではなく、どうすれば良いのかを温かい気持ちで伝えれば良いのです。

そこに怒りは必要ありません。そんなことを繰り返していたら、指導する側も、ストレスになってしまいますし、何より音楽がつまらないものになってしまいます。

ミラーリングという心理学の言葉があります。
こちらがイライラしていると、相手もイライラがむくむくと出てくる。こちらがハッピーな笑顔でいると、相手も笑顔になる。逆もまた然りです。

これは、なんと乳幼児期から既に備わっています。実際に、母親が笑顔で赤ちゃんを見つめてあやすのと、母親が無表情で赤ちゃんを見つめるという2つのパターンで、赤ちゃんがどういう反応を示すか、という実験からも証明されています。

なので、子どもの指導中、何かがうまくいかないとき、『私自身の心の状態はどうかな?』と、一旦自分を観察することは欠かしません。

また、常にポジティブな気持ちで接しようと心がけています。

ある生徒さんには『学校でも習い事でも、こんなに明るい先生に会ったことない』と言われました(*´ω`*)


何故に私がポジティブに物事を捉えられるようになったのか??(実はほんの10年ほど前までは、とーーーーーっても!ネガティブな考え方の癖があったのです笑)

次回はそのあたりのお話をしてみようかなと思います。

最後までお読みいただきありがとうございます☆

皆さん元気に良いお年をお迎えください。そして、来年も、希望を常に持ち、温かく穏やかな心で過ごせますように。。。

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